トレーニングに関するFAQ

質問一覧

Q. どの位の頻度で使えば良いのか?

ハートマス財団では、1回3-5分を、1日2-3回と推奨しています。とにかく毎日続けていくことが大切です。「継続は力なり」なのです。
ただ、頭に入れておいて頂きたいことは、コヒーレンス法を実践するのに、必ずしもエムウェーブを使う必要はないということです。
例えば、通勤電車の中、お昼休み、取引先への移動中の電車やタクシーの中でも、3-5分程度の時間があれば、コヒーレンス法を行うことは十分に可能です。エムウェーブをしばらく使っていれば、だいたい自分のコヒーレンス状態の感覚が掴めるようになるはずです。
高コヒーレンス状態の感覚を「体得」できることが、エムウェーブの目的であり、効果であるといえます。
職場などで、「疲れたー」と思ったときに、草原ゲームを思い出し、「今、花が咲いた」「もうそろそろ動物が現れるかも」というようなことをイメージしながら、コヒーレンス法を実践できるようになれば最強です。

Q. 高コヒーレンス100%を達成したら、エムウェーブはもう必要ない?

エムウェーブを使っていると、人間のメンタルの微妙なところがよくわかります。さっきは100%緑を達成したのに、今度は20%しか達成できなかった、というのが良くあるからです。なにかちょっと気にかかることがでてくると、100%緑は本当に達成が難しいのです。
自宅では高コヒーレンス(緑)を達成できるものの、職場ではなかなか達成できない人もいます。職場ではストレッサーに囲まれており、「あれもしなければ、これもしなければ」と、なかなか「こころ」からリラックスできないのは当然かもしれません。
エムウェーブのユーザの皆様には、職場などで強いストレッサーに晒されているときにでも、「いつでも」コヒーレンス状態を作れるようになることを目指して欲しいと思います。
そのためにも、80%緑を達成できるようになっても、とにかく継続してコヒーレンス法を続けて下さい。自宅で地道にコヒーレンス法の練習を重ねていると、その感覚が徐々に体に染み付いていきます。別の表現でいえば、新しい神経回路が脳に出来上がっているのです。この神経回路が強くなれば、職場においても徐々に高コヒーレンスを達成できるようになります(コヒーレンス法の効果)。
初めて車を運転する時には、おっかなびっくりであったのにもかかわらず、しばらく運転をしていると、携帯で話しながら、またたばこを吸いながらでも運転ができるようになりますよね?これは、運転するという神経回路が強くなったことにより、あまり意識を集中しなくても、体が覚えているからです。
コヒーレンスの感覚を体に覚えさせましょう!

Q. 画面を注視すべきですか、目を閉じているべきですか?

画面は注視しないほうが良いです。目は開いていても、閉じていても構いませんが、慣れるまでは、目を閉じているほうが良いでしょう。

Q. 呼吸だけ、肯定的イメージだけでコヒーレンスは達成できますか?

結論から言えば可能です。
ただ、「肯定的イメージだけ」だと、当初は難しいかもしれません。これは、いきなり肯定的イメージを想起するのが難しいからです。ウォーミングアップとして呼吸を行うことで、スムーズに肯定的イメージを想起できるようになります。
「呼吸だけ」を意識しても、通常レベルなら十分に高コヒーレンスは出せるでしょう。ただ、呼吸だけだと、高コヒーレンスを維持するのが、難しいようです。目的は、高コヒーレンスに入り、それを維持することなので、その意味でも、呼吸と肯定的イメージの両方を行うのが理想的です。

Q. 規則的な呼吸をすれば高得点が取れてしまうのはなぜ?

エムウェーブは、心拍変動(HRV)を測定することで、「生理的コヒーレンス」レベルを判定しています。これまでの研究調査からは、HRVパターンは、心理状態(感情状態)との「高い相関性」が分かっています。
ただ、HRVパターンは、呼吸との「高い相関性」も指摘されています。ですから、規則正しい呼吸を繰り返すと、生理的コヒーレンスは高まり、スコアも上がります。
私たちは経験的に、緊張したときには深呼吸をすることで、その緊張を多少は軽減できることを知っています。これは呼吸が心拍リズムを安定させることができるからです。ヨガ・瞑想・禅などにおいて、そして、コヒーレンス法においても、呼吸が重要視されるのは、このような理由からです。

Q. ここぞという時に実力を発揮するにはどうしたら良いのか?

万人に共通する答えはありません。
鍵となるものの1つは、「繰り返し」です。それによって、何か感じるものが出てくるはずです。エムウェーブは、そのフィードバック機能により「繰り返し」を飽きずに行うことを支援してくれるはずです。そして、その「繰り返し」によって、集中している感覚を身体が覚えていくのです。曖昧に聞こえるかもしれませんが、これは実体験して頂くしかありません。
「ここぞという時に実力を発揮できなければ合格できない」というような思考が強いと、それがプレッシャーとなって、本来の思考力を抑制してしまう可能性があります。そのような思考から頭を解放し、対象に集中することができるようにするには、(一見遠回りのように思えますが)意識を身体に集中させることなのです。その結果、生体バランスが改善し、それが脳にフィードバックされ、思考力が高まるのです。

購入方法

商品のご注文は、エムウェーブ通販専用サイトからお申し込みください。消耗品やアドオンゲームも用意しています。

十分な効果を実感するには、一定の時間、努力、試行錯誤が必要ですが、基本は、小学生でも使える簡単で、わかりやすいシステムです。

万が一、トレーニング効果を実感できない場合には、30日間の返品制度もあります。今すぐお申し込みください。

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