センサーの調整法

Q. どうもうまく耳たぶセンサーされていないような気がします。指先のセンサーの方は何となくうまくセンサーされているようすが、何かコツ?みたいなものはあるのでしょうか?

 

A. 耳たぶセンサーが不備かどうかを確認するために、お手数ですが、次の手順を踏んで下さい。

  1. 耳たぶセンサーを接続する
  2. 「心拍リズムを表示する」でセッションを開始する
  3. ストップボタンの右隣にある「脈波を表示する」ボタンを押す
  4. 画面が上下に分割されるので、下の画面で)、脈波がきちんと測定できているかどうかを目視する

センサーがきちんと作動する場合には、脈波は、心電図のように、1拍ごとに大きな波を打つようになります(下図参照)。

pulsewave2

エムウェーブPCにおいては、かっては指先センサーが標準装備でしたが、現在は耳たぶセンサーが、標準装備となっています。これは多くの人にとって、指先よりも耳たぶの心拍取得が安定的に行われるからと考えられますが、耳たぶセンサーでも、心拍データの取得が、スムーズな人が、少し調整が必要な人がいるのも事実です。

耳たぶセンサーの場合、耳たぶのど真ん中に、深くしっかりと挟むほうが良い気がしますが、データ取得が不安定な場合は、意外と、少し耳たぶのはじ(先)のほうが良かったりすることがあります。

いずれにせよ、しばらくやっていれば、自分にとって安定して取れるポイントがわかってくると思います。

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