エムウェーブ2携帯版とインナーバランスセンサーの違い

Q. 「エムウェーブ2携帯版」と「インナーバランスセンサー」の違いは何ですか?

A. どちらも、「心拍の理想的な状態を見える化する」と、「外出先に気軽に持ち出せる」については、特段の違いはありません。
しかし、使い勝手においては、いくつか違いがあります。

簡単にまとめると、スマホやタブレットを使い慣れていて、英語の設定やガイダンス機能を、うまく使いこなせる方は、インナーバランスセンサーが良いでしょう。

反面、呼吸法が上手く出来ているかどうかだけをざっくり確認したり、英語が全くだめな人は、スイッチオンですぐに直感的に使えるエムウェーブ2携帯版のほうが、耐久性もあり、望ましいです。

さらに詳しい解説は、下記ご参照ください。
capd20161122【耐久性について】
「インナーバランスセンサー」は本体とセンサーが一体型のため消耗箇所(耳たぶセンサーやデバイスとの接続部分など)の破損時には一式買い替える必要がございます。「エムウェーブ2携帯版」につきましては、耳たぶセンサーは取り外し可能であり、また耳たぶセンサーがなくても使えるため、そういった意味では携帯版の方がより長くご使用頂けるのかと思います。

【データ管理について】
「エムウェーブ2携帯版」では、PC(パソコン)などの外部機器での管理が可能になりますが、「インナーバランスセンサー」はそのデバイス本体(アプリ)でのデータ管理になります。
※emWave Pro/Plus(英語版)をご使用の場合には、ハートクラウド(クラウドシステム)を利用することによりPCなどで一括管理することが出来ます。

【測定方法について】
「インナーバランスセンサー」は耳たぶでの測定のみになりますが、「エムウェーブ2携帯版」は、耳たぶ、指先の両方で測定が可能でございます。(※測定時はどちらか一方)

capd20161122_1【使用時について】
ともに測定時の情報をタイムリーに表示することができることに違いはありませんが、その情報を表示する媒体が本体か接続したデバイスかが異なります。「インナーバランスセンサー」は接続したデバイス画面にいくつかのパターンで測定情報を表示することができるため、視覚的情報量はエムウェーブ2携帯版よりも多くなります。そのため、煩わしい設定や様々な視覚的情報量を最小限に抑え、シンプルに簡潔に測定を行いたい方には「エムウェーブ2携帯版」がお勧めです。

 

 

 

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